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♪Let's stick together. --- 団結

今日は、スコットランド独立の賛否を問う住民投票でキャメロン首相が掲げていたスローガンから stick together をとりあげましょう。

But I didn't! --- でも大丈夫だったでしょ?

表題の日本語は「でも大丈夫だったでしょ:はてな:」なのですが、もちろん、But I didn't! がダイレクトに「でも大丈夫」を意味するわけではありません:注意:では何がどうなってこんな日本語が出てきたんでしょ:はてな:

このセリフは、『アナと雪の女王』でクリストフとアナが氷のお城を目指す途次、オオカミの群れに襲われるシーンに出てきます。オオカミたちを追い払おうとして、アナは火の付いた毛布を投げつけるんですが、これがクリストフに当たりそうになる。当然、クリストフとしては文句のひとつも言いたくなります。

Kristoff: You almost set me on fire!
Anna: But I didn't!

♪Let me do it. --- 私がやります。

まだまだ熱が冷めやらぬ「アナと雪の女王」。エイゴの時間でもlet it goについて取り上げました。今日は動詞 let の使い方を紹介します。

The thing is... --- 要するに

唐突ですが、例文をいくつかご紹介します:パー:

まずはアナ雪から。「会ったばかりの男と婚約するなんて:びっくり:」と非難がましいクリストフに対するアナ王女のセリフ:コメント:です。

Yes, pay attention, but the thing is she wore the gloves all the time, so I just thought, maybe she has a thing about dirt…

「そうなんだけど、そこじゃなくて、私が言いたいのは、彼女(エルサ)はいっつも手袋をはめていて、だから私は、彼女ってばもしかして、ホコリ恐怖症かしら、とか思ってたの。。。」

♪Pay attention! --- ちゃんと聞いて!

今日取り上げるフレーズは"pay attention"です。「気を使う、注意を払う」という意味です。そのまま日本語に直訳しても同じ意味なので、一見分かりやすそうですが、意外と日本人がうまく使えないフレーズのひとつかもしれません:涙: 今日のレッスンでマスターしてください:ガンバル:

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