月別: 2008年3月

ちょっと死語 かもしれませんが、何か失敗をしてしまった人に「ドンマイ 」と声をかけますよね。この「ドンマイ」、英語のDon’t mind.から来ています。でもこの表現はあまり使われません こんなシチュエーションでは Never mind. と言います Don’t worry.とも言えますね。今日はこの mind を使ったフレーズです。

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今日は以前のレッスン「bring down the house」についてリスナーの ttakuさん からコメントをいただいた、目的語の場所についての質問にお答えします。

質問
いつも楽しく読ませていただいています。
1点質問させてください。今日の例のうち、最初はbring the house down, 2番目はbring down the house と、[down]と[the house]の順番が異なるのですが、どちらが普通の使い方でしょうか? 他にもpick up等でよく迷ってしまうので、お教えいただければ幸いです。よろしくお願いします。

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今日は日本人のキャストなのになぜか全編英語のセリフ、しかも西部劇…という風変わりな映画「ジャンゴ」から。セリフはわざとジャパニーズ・イングリッシュにしているようなので、リスニングの勉強にはならないかもしれませんが、日本人の英語の“クセ”を知るにはいい一本かも

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アイスティーを注文したのに間違ってワインを持ってきてしまったウエイター1さん。「すぐに(注文の品を)お持ちしますので、しばしお待ちを」と言い置いて、厨房に戻っていきました。すぐに戻るつもりで、その場に人を待たせておく。こんなシチュエーション、よくありますね こういう時に使われる表現がこれ。

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houseというとまず思い浮かぶのは「家」だと思いますが、辞書 を引くといろいろな意味を持つ言葉だということが分かります。カンタンな単語ほど、たくさんの意味を持っていることが多いんですね。
さて。今日は「家」ではない house を使ったフレーズを紹介します

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月曜日のレッスンで取り上げたコーエン兄弟の映画Intolerable Cruelty、邦題は『ディボース・ショウ』です。ジョージ・クルーニー演じるマイルズ・マッシーは離婚訴訟専門のやり手弁護士。共演のキャサリン・ゼタ・ジョーンズは高額のalimonyを目当てに金持ちで女好きでおバカな男と結婚離婚を繰り返す美女マリリンを演じています。

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地味な作品が多いという前評判だった今年のアカデミー賞。たしかにノミネートされた作品を眺めてみると、知らない作品もチラホラ… というのもあたりまえ、日本ではこれから公開される作品が多いんですね 作品賞・監督賞を受賞した「ノーカントリー」は今週末公開です。

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今日はリスナーの のぶさん からいただいた、日本語では同じ言葉を使うのに、英語にすると使う単語が異なる“特別”についての質問にお答えします。

質問
especially とspecially の使い分けについて。
過去のスクリプトにもありましたが、例えば
“I like this dictionary especially because it has some interesting sections.” という文脈で specially は使いません。
一方、”This program is specially made for you to meet your needs.” とは言いますが especially は使いません。感覚的にはわかるのですが、どういったルールがあるのでしょうか? また形容詞は special のみで、especial というのは見たことがありません…。お願いします。

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