Don’t wait up for me. — 先に寝てて

映画『明日の私に着がえたら』の原題は The Women です。まさにオンナの映画です 男性はほとんど出てきません。出てきても通行人くらい 女性陣の顔ぶれは半端じゃない。主演はメグ・ライアン、友人役がアネット・ベニング、母親がキャンディス・バーゲン、カメオ的な出演ですが他にもベット・ミドラー、キャリー・フィッシャー(レイア姫 )が出ています 批評家の点数はやや辛めのようですが、個人的には悪くない作品と思います。日常生活で使える英語表現もたくさん出てきます いくつかご紹介しましょう。

浮気夫とメアリーの電話での会話です。夫が「仕事でヴェネチア旅行に行けなくなった 」と言ってきました。

It took forever to plan this trip.
「苦労して計画した旅行なのに。」

it takes ~という表現はつい最近取り上げました。こちらも復習がてらのぞいてみてください。直訳すると「この旅行を計画するのにforever(永遠と思えるほど長い時間)を要した」です

There has to be some way.
「何か方法はあるはずよ。」

メアリーは「キャンセルを回避する some way つまり何らかの方法があるはずよ」と言っています。字幕では「何とかして」になっていたかと思います。

I won’t wait up.
「先に寝てるわね。」

今夜は遅くなるという夫に「起きて待ちません」と言っています。日本語ではこういう場合、「先に寝てるわよ」と言いますね。同じ意味です。よく使われます 下の例文をそのまま覚えてしまいましょう

Don’t wait up for me.
「先に寝てていいよ。」

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