othersとthe others

以前、some of the people/things … the others …some … others … の使い方について取り上げました。実は3年も前に掲載したのですが、いまだに質問をいただきます

そこで、もう少し分かりやすい例文を工夫してみました。

(1) あなたは学校の先生です。あなたのクラスの子どもたちについてですが。

Some of the students wear glasses. The others do not.

(2) あくまでも一般論ですが。

Some people can just naturally dance while others have to practice.

(1)と(2)の違い、大丈夫ですね

大丈夫じゃない 人は…

(1) 例えばあなたのクラスに30人の生徒がいるとしましょう。このうち何人かは眼鏡をかけている。残りの生徒はかけていない。5人が眼鏡の使用者だとすると、残り25人はかけていないということです クラスの生徒30人は特定の30人であるため、some of the students となり、残りも自ずと特定されますから the others と定冠詞が付くのです

(2) 音楽を聴くと自然と身体が動いちゃう人、いますね。some people が自然と踊れる一方で、others は練習しないとダンスなんてできません。とはいえ、「ある学校のあるクラス」のように、言及する集団を限定していませんので the は付いていません この他にも別の others がいる可能性もあります。例えば、ダンスなんて興味のない人々です

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