That’s not true. — それは違う

That’s not true.

これも映画『最終目的地』に出てくる表現なんですが、相手が言ったことに対して「それは違う 」と異論を唱えるときに用います

例えばこんな感じ。

John: Amanda’s been fired and looking for a new job.
「アマンダ、会社クビになって、今新しい仕事探してるんだよ。」

Mary: Oh, that’s not true. she is looking for a new job but she wasn’t fired. She just left the company.
「あら、そうじゃないわよ。確かに求職中だけど、クビになったわけじゃない。自分から辞めたのよ。」

* * * * *

Mary: You’re not very nice to my brother. You don’t like him, do you?
「あなた、私の弟に冷たいわよね。弟のこと、嫌いでしょ。」

John: That’s not true. It’s just that your brother has a great passion for baseball and I don’t.
「そんなことないさ。君の弟は大の野球ファンだけど、僕はそうじゃない。それだけのことだ。」

肯定文でも使います。
例えばダンナさんとお買い物 に出かけたあなた。

Your husband: We’ve got everything we need, haven’t we?
You: Not quite. We want to get something for your father. Father’s Day is coming.
Your husband: Oh, that’s true. I forgot about it!

こんな言い方もできます。

That can’t be true!

それが true つまり真実であるはずがない、「そんなことあるはずない 」という意味です


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