You’d be better off taking the train. — 電車にしなよ

今週もディヴィッド・キャメロン英首相の演説から、be better off というイディオムを取り上げます。人に助言する際によく用いられる表現ですのでぜひマスターしてください

 In the speech British Prime Minister David Cameron made in Aberdeen prior to the independence vote, he urged Scottish voters to ask themselves if they and their family would truly be better off going it alone.

 Let’s look at this phrase ‘better off‘ today. To be better off means to be happier or more successful. This phrase is about making a choice or a decision that puts you in a better situation and often used to give advice.

 For example, when there’s a lot of traffic and you’re in a hurry, you would be better off taking the train instead of driving. Then again, you’re travelling in a group of three, each carrying two pieces of baggage. It’s raining and you’re tired. My advice? You’d be better off taking a taxi.

 スコットランドの住民投票に先立ち、ディヴィッド・キャメロン英首相はアバディーンで演説 を行いました。この演説の中で、キャメロン首相はスコットランドの人々にこう呼びかけます。「独自の道を行くことが、ほんとうに皆さんにとって、そして皆さんのご家族にとってより良い道なのでしょうか 」

 英語では better off というイディオムを用いているのですが、今日はこの better off についてお話しましょう。 be better offbe happier とか be more successful という意味です より幸せである、よりうまく事が運ぶということですね 要するに、あなたがある選択をする、あるいは意思決定をする。そしてその結果、あなたはより良い状況に置かれる。そういうことです 人に助言する際によく用いられる表現でもあります

 例えば、道は混んでいるがあなたは急いでいる。この場合は You would be better off taking the train instead of driving、つまり「自分の車で行くより、電車で行くほうがよい」。一方、あなたは3人で旅行をしている。各自の荷物は2つずつ。みんなくたくた で、おまけに雨。私の考え そりゃYou would be better off taking a taxi、「タクシー 拾ったほうがいい」ですよ

You would be better off taking the train.



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