set in stone — 決定事項

今日とりあげるフレーズは set in stone です。石に刻まれたものは変更ができないということから来た言葉で、「変更不能、決定事項」という意味です written in stone や carved in stone も同じです。よく使われる表現ですので、一緒に覚えてしまいましょう

英文スクリプト
 During the Say No to Separation campaign, the UK party leaders, including David Cameron, promised new powers for the Scottish Parliament. Mr. Cameron said in his speech that there was already a timetable which was set in stone.

 Now let’s focus today on this phrase: set in stone. If something is set in stone, it’s fixed, permanent and unchangeable.

 For example, you’re negotiating an agreement. At this point in time, anything may change. In other words, nothing is set in stone yet. Once the agreement is signed and executed, you can no longer change it. It’s now set in stone.

 Instead of ‘set in stone”, you can also say ‘written in stone’ or ‘carved in stone’. You can choose one and stick to it.

スクリプト訳文
 「独立しないで」キャンペーンを展開する中で、ディヴィッド・キャメロンはじめ、UK(グレートブリテンおよび北アイルランド連合王国)の主だった党主導者たちは、こぞってスコットランド議会に大幅な自治権拡大を約束しました。キャメロン首相は「日程表も既に出来ているし、その内容は決定事項だ」と言いました。

 さて今日はこの「決定事項」という表現に注目したいと思います。英語では set in stone を用いています 何かが set in stone であるなら、それは固定され、恒久的で、変更不能ということです

 例えば、ある契約について交渉しているとしましょう。現段階ではまだ、内容は変わりうる。つまりまだ何 もset in stone ではない、確定的ではありません。ただし、契約書に正式に署名すれば、もう中身を変えることはできません。すべて set in stone、確定的ということです

 set in stone の代わり にwritten in stone、carved in stone を使うこともできます。好きなものを選んで使ってください

レッスン
Our plan isn’t set in stone. We can still make adjustments.
「この計画は確定したものではありません。まだ調整可能です。」


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