It’s on the tip of my tongue. — それは舌の先?

思い出せそうで思い出せない・・・ そういうとき、日本語では「喉まで出かかっている」といいますね。英語でも同じ意味を持つフレーズがあります。でも、「喉」じゃあないんです

英文スクリプト
 I was trying to remember the name of the film which co-starred Robin Williams and Matt Damon. I was sure I knew it but just had trouble remembering it.

 That was frustrating. I guess everyone is familiar with the feeling.

 Now, there’s an idiom to express this problem. Let’s say you try to remember someone’s name. You’re sure you know it but can’t quite get it. Then you can say, ‘it’s right on the tip of my tongue!

 There’s a similar expression in Japanese but we use the word ‘throat’ instead of ‘tongue’. The word has reached my throat but can’t quite get it. Interesting, isn’t it?

スクリプト訳文
 先日のこと。ある映画 の作品名が思い出せず難儀しました ロビン・ウィリアムズとマット・デイモンが共演した映画です。絶対知ってるはずなんだけど、いまひとつ思い出せない

 あーもうやだっ そういう経験、皆さんもあるでしょう

 実は、こういう状況を表現する慣用句があります。例えば、誰かの名前を思い出せない。分かってるんだけど出てこない そういうときはこう言います。It’s on the tip of my tongue. (直訳すれば、それは私の舌の先にある。)

 日本語にも似たような慣用句がありますが、「舌」ではなく、「喉」という言葉を使います。「喉まで出かかっている」んだけど、いまいちちゃんと思い出せない。おもしろいでしょう

レッスン
It’s on the tip of my tongue.
「喉まで出かかってるんだけど…」

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