あんまり好きじゃない – I’m not too crazy about ramen.

not my cup of tea の親戚筋にあたる慣用句をご紹介しましょう。

私は全面的かつ絶望的な運動オンチなのでスポーツはやらないし観ない。でも東京オリンピックを楽しみにしている人の前で「オリンピックなんてどうでもいい」とは言えません(^^;) 同様に、映画が大好きな人の前で「映画なんて嫌いだ」とか、オレはけっこうなラーメン通だという人の前で「ラーメンなんて嫌いだ」とはやっぱり言いにくい。

「うーん、スポーツはちょっと好きじゃないかも」、「映画はあんまり観ないかなあ」、「ラーメン?嫌いじゃないけど好きでもないかなあ」くらいの表現ができればいいと思いませんか? 英語にはこんな言い回しがあります。

I’m not too crazy about watching sports.
I’m not too crazy about movies.
I’m not too crazy about ramen.

だれかの提案に対して「それはちょっと。。。」とソフトに反対するときにも使えます。

Well, I’m not too crazy about that idea.
「うーん、その案はちょっとなあ。。。(あまり賛成できない、あまり乗り気になれない)」

ちなみに

I’m crazy about you!

と言えば「僕は君に夢中だ!」なんですが、これにnot tooをプラスして否定文にすると「あんまり好きじゃない」、「あんまり興味ない」という意味になります(^^;)

実際の生活で「君に夢中だ」という機会はないかもしれませんが、夢中の対象は人でなくてもかまいません。

I’m crazy about Häagen-Dazs ice cream.

このくらいなら日常的に使いますよね! 英語は使ってなんぼです( ´艸`)

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