三度目の正直 – third time lucky

レオナルド・ディカプリオさんのアカデミー賞受賞に関する海外の記事を読んでいると、sixth time lucky というフレーズが散見されます。日本語にすれば「六度目の正直」。実は、もともとの形は third time lucky です。三度目の正直。日本語と同じですね。

オックスフォード辞典ではこんなふうに定義しています。

Used to express the hope that, after twice failing to accomplish something, one may succeed in the third attempt.
何かにトライして二度しくじった後、三度目こそは成功するぞと期待の気持ちを込めて言う言葉。

米国では third time lucky よりこちらのほうがよく使われるようです。

Third time is the charm.

意味は同じ、「三度目の正直」です。The Free Dictionary の例文を引用します。

Jill: I’ve called Miriam twice, but she doesn’t answer her phone.
Jane: Try again. The third time’s the charm.

ジルとジェインの会話です。ジルが「ミリアムに二度電話をかけたのだけど、二度とも出ないの(T_T)」というと、ジェインが「もう一度かけてみなさいよ。三度目の正直って言うじゃない?」と、会話の内容はこんな感じです。

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