不幸中の幸い – It could have been worse.

おトイレが詰まりました。でも詰まったのはお掃除中で、用を足した直後ではありませんでした。もし普通に使用した後で詰まっていたら、もっとずっと悲惨なことになっていたでしょう。この「もっと悪いことになっていたかもしれない」を英語で言うと、こうなります。

It could have been worse.

でも実際には最悪の事態にはならなかったので「不幸中の幸い」のように訳されたりします。文脈によっては「この程度で済んでよかったね」みたいな訳文も可能でしょう。

おトイレの事故に限らず、交通事故や怪我、病気のような文脈でもよく使われます。自損事故を起こしたが、幸い死傷者は出なかった。とか、重い病気に罹ったが、幸い手術さえ受ければ完治する。日常的によく使う表現です。このまま覚えてしまってもよいかと思います。

It could have been a lot worse.

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