♪Oh, I’m so jealous! – まあ、うらやましい!

日本語でジェラシー、と聞くとまず思いつくのは「嫉妬」だと思います。でも英語の I’m jealous. には「妬ましい」ほどのネガティブなニュアンスはなく「いいなぁ、うらやましいなぁ」という意味でよく使われます。

リスニングレッスン

トランスクリプト

Hi everyone! Thank you for tuning in to Time for English.

A friend of mine has got a new iPad mini. It’s so nice and cool. I’m jealous.

When I say I’m jealous in this context, it means ‘I wish I had one myself.”

The word jealous is typically used in a negative context. A lot of people would think it’s an ugly word. According to the Macmillan Dictionary, being jealous means being unhappy because someone has something that you would like to have or because someone can do something you would like to do.

But actually, the phrase “I’m jealous” is frequently and casually used in daily conversations. And in my opinion, when you say you’re jealous, you’re not really jealous, and when you you’re really jealous, you probably wouldn’t say you are. What do you think?

Now, would you like to practice together? Please repeat after me:

Oh, I’m jealous.

日本語訳

こんにちは。いつもエイゴの時間を聴いてくれてありがとうございます。

友人が最新のiPad miniを買いました。とってもナイスでクールです。うらやましい。

この「うらやましい」、英語ではI’m jealousです。「私もほしいな」という意味で使っています。

jealousはネガティブな文脈で使われることが多い単語です。不快な印象を持たれる方もたくさんいるかと思います。マクミランの辞書では「誰かが自分がほしいと思うものを持っている、あるいはやりたいと思うことをやっているため、うれしくない思いをすること」と説明しています。

でも、I’m jealousというフレーズは、実際の会話ではけっこう頻繁に、もっと軽い感じで使われています。私が思うに、「うらやましい」と口に出して言えるときは、実際には妬む気持ちなんてないし、ほんとうに妬ましいと思うときには口に出して「うらやましい」なんて言えないんじゃないかしら。あなたはどう思う?


このコンテンツについてコメントする(質問もこちらへ)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です