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八十の手習いと言いますが、84歳の母が英語の勉強を始めました。

「八十の手習い」は年を取ってから学問や習い事を始めることを言います。いくつになっても学ぶに遅すぎることはないという意味が込められています。

英語では何と言うのでしょう。もうほぼそのままです。

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月曜日のレッスンでちょっと触れましたが、get rid of は人間を対象に使うこともあります。Cambridge Dictionary による get rid of someone の定義は「もうこれ以上いっしょにいたくない人にどこかへ去ってもうらう」です。Macmillan には「うるさい人、不快な人、いっしょにいたくない人を追い払う」とあります。

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helpは誰でも知っている簡単な単語です。あまりに簡単で、ときに侮られたり、軽んじられたりもするんですが、どうしてどうして。この子はなかなかの働き者です。例えば月曜日のレッスンではhelp yourself toというフレーズをご紹介しましたが、このhelpは「助ける」という意味とはちょっと違いますね。今日はhelpという簡単だけど実は使いでのある動詞についておさらいしたいと思います。

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「これ好き?」と聞かれて「嫌い」と答えるとき、「これでいいかな?」と問われて「だめ」と答えるとき、Noだけだとやっぱりぶっきらぼう、ちょっと冷たいと感じるかもしれません。

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月曜日のレッスンでは、plansを使って週末の予定や夏休みの計画について表現しました。このplans、お誘いを上手に断る際にも使える単語です。日本語でも「あいにくはその日はちょっと。。。」なんて言い回しがありますが、これに相当する英語です。

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