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何かについて説明して、そのすぐ後に別の言い方で同じ説明を繰り返すとき、日本語では「要するに」とか「言い換えると」とか「もっと簡単に言うと」などの表現を使います。これに相当する英語が in other words です。日本語の「要するに」と同じくらいよく使う表現です。

英英辞典のCambridgeではin other wordsをこう定義しています。

used to introduce an explanation that is simpler than the one given earlier
直前の説明よりもっとシンプルな説明を提示する際に使う。

例文も拝借しましょう。

He was economical with the truth – in other words, he was lying.
「彼は真実を語らなかった。つまり嘘をついたのだ。」

こちらはMacmillanの例文です。

These were people who fought for money – mercenaries, in other words.
「彼らは金をもらって戦う兵だった。つまり傭兵だ。」

月曜日のレッスンでも使っていますので、そちらも確認してくださいね。

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月曜日のレッスンで旅行中に役に立つフレーズをいくつか使っています。おさらいしておきましょう。

お支払い関係の表現をもう一度。

How would you like to pay?
「お支払はどうなさいますか?(どのような方法で支払いたいですか?)」
I’ll pay in cash.
「現金払いで(お願いします)。」
I’ll pay by credit card.
「クレジットカードで(支払います)。」
Can I pay by VISA?
「VISAは使えますか?」
Do you take Mastercard?
「マスターカードは使えますか?」

相手の言ったことが聞き取れなかったときに使えるフレーズを3つ。Excuse me? と Pardon? は語尾をちょっとあげてください。

Would you say that again, please?
「もう一度言っていただけますか?」
Excuse me?
「もう一度お願いします。」
Pardon?
「もう一度お願いします。」

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暑いですね~。朝起きて、ニュース番組にチャンネルを合わせると、必ずと言ってよいほど耳にするのがこの一言。

「午前8時の時点で既に30度を超えています」

英語で言うと。

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月曜日の「あなたの仕事はだいじょうぶ?」でご紹介した記事はこちらです。
・The Guardian – What jobs will still be around in 20 years? Read this to prepare your future

この記事では、ロボットやAIに取って代わられる確率が低い職業を the safest jobs、「最も安全な職業」と呼んで、その筆頭にメンタルヘルス・薬物乱用関連のソーシャルワーカー、作業療法士、栄養士や医者などを挙げています。

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ニュース番組のスポーツコーナーで大谷翔平さんの活躍を取り上げていました。じっくり見ていたわけではないのですが、米国の野球解説者が wicked slider という言葉を使っていました。wicked splitter かwicked curveball だったかもしれませんが、球種はともかく、今日はこの wicked に注目です。

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