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ニュース番組のスポーツコーナーで大谷翔平さんの活躍を取り上げていました。じっくり見ていたわけではないのですが、米国の野球解説者が wicked slider という言葉を使っていました。wicked splitter かwicked curveball だったかもしれませんが、球種はともかく、今日はこの wicked に注目です。

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月曜日のレッスンで「1日1単語、辞書を引きましょう」とお奨めしましたが、1日1単語と言えど長く続けるのはけっこうたいへんです。でも長く続けなければ効果はありません。自分なりのやり方でルーチン化する必要があるでしょう。

ひとつの方法として、ここでもオンライン辞書の活用をお奨めします。

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私のスマートフォンには、仕事柄、辞書アプリが10コほど入っています。一番よく使うのが Merriam-Webster の英英辞典で、一般向け、学習者向けの両方をそろえています。

ある単語を両方の辞書で引いてみました。誰でも知っている簡単な単語です。

まずは一般向けの辞書の定義を見てみましょう。

a highly variable domestic mammal closely related to the gray wolf

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先週は、英語のスペルに含まれるauは多くの場合、【ɔ́ː】(オー)と発音します、というお話をしました。なので不正行為を表すfraudは、なんとなく「フラウド」と読みたくなるけれど実際の発音は「フロード」が正解、というお話もしました。

では、一般的に【au/aʊ】(アウ)と発音するのはどんなスペルのときなのでしょう。

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少しの間、アメリカで暮らした経験があります。中学や高校では習わないけど、日常生活では出現頻度の高い単語や言い回しをたくさん覚えました。最初の1ヶ月に学習してその後忘れることのなかった単語が多々あるのですが、その筆頭が meteorologistprecipitation です。

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