カテゴリー: ティータイム

月曜日のレッスンで expect を進行形で使うお話をしました。be expecting someone/something で、「誰か・何かの到着を待つ」という意味でした。さらに説明するならば、expect はもともと「期待する、予期する」という意味ですから、来るのか来ないのか分からないものを待つのではなく、あくまでも「来ることを想定して待つ」ときに使います。

Read More お待ちしておりました。 – We’ve been expecting you.

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first things first というイディオムがあります。オンライン辞書の The Free Dictionary から定義を引用します。

Do things in the proper order; do not skip things that you should do first.

Read More 物事には順序 – First things first

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トランプ大統領の就任演説を聞きました。演説の末尾に、選挙中、幾度も繰り返された例のフレーズが登場します。

We will make America strong again.
We will make America wealthy again.
We will make America proud again.
We will make America safe again.
We will make America great again.

まさに!第5文型の波状攻撃です。もはや何を言われても、SVOC にしか聞こえない。。。

ならばこの際です。英語学習者としては make を用いた SVOC をきっちりおさらいしておきましょう。

Read More トランプ大統領は第5文型がお好き? – Make America great again

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今年もエイゴの時間は New Year’s resolutions でスタートしました。日本語で言うなら「新年の抱負」とか「今年の目標」ですね。月曜日のレッスンでもおすすめしましたが、英語で新年の目標を立てようという人は是非、ネットで new year’s resolutions を検索してみてください。参考になる英文がたくさん見つかります。英語表現はもとより、内容的にも「欧米の人はこういう目標を立てるのか」みたいな発見があってなかなかにおもいしろいです( ´艸`)

Read More 1年の計は元旦にあり – New Year’s resolutions

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月曜日のレッスンで no wonder を取りあげました。wonderつながりで今日は I wonder… についてお話しします。「~かなあ」と思案する際に使う表現です。しばしばif、how、whatなどを伴い、続く従属節の内容について「かなあ」と思案します。

Read More 何でだろう? – I wonder why.

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ネスプレッソのコマーシャルの最後のシーン。顔に絆創膏を貼り付けたジョージ・クルーニーに家政婦さんが「だいじょうぶですか?」と訊ねます。クルーニーの答えは「やっぱりネスプレッソは最高だね」みたいな感じ。そこで家政婦さんはこう言います。

Must be some coffee.
「さぞかし美味しいコーヒーなんでしょうね。」

Read More なかなかのもの – some

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