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ティータイム

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月曜日のレッスンでget the door、「玄関に出る」という表現をご紹介しました。では「訪問者の存在を知らせる」表現はどうでしょう。例えば、玄関のベルが鳴り、小さな娘が母親に「ママ、誰か来たよ~」なんて言うかもしれません。この「ママ、誰か来たよ~」は英語でどう表現するのでしょう?

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月曜日のレッスンでこんな表現を用いました。

How do I look?

直訳すれば「私はどう見えますか?」 新しい服やアクセサリーを身につけて、例えば友人に「どう?似合う?」なんて訊いたりするでしょう? 英語で言うと上のような英文になります。

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辞書で「オフェンス」を引くと、スポーツ競技で「攻撃」、また「攻撃する側・選手」とあります。英語の offense は特にスポーツ用語ではありません(^^;) 攻撃のほか、悪意、侮辱などの意味でも用いられます。

no offense は、これを言ったら相手の気に障るかもしれない、相手を怒らせるかもしれない、ということをそれでも言うときの前置き的なフレーズです。言った後に付け足すこともあります。しばしば「悪いけど」「気にしないでね」「気に障ったらごめんね」などの訳語が充てられます。

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enjoy someone’s companyは日常会話でよく使われる慣用表現です。このcompanyは「会社」ではありません(>_<) 「誰かといっしょにいること、またはいっしょにいる人(々)」のことです。「仲間、友だち、来客」などの訳語が充てられることもあります。例えば。

I enjoyed your company.

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