カテゴリー: ティータイム

月曜日のレッスンでは最近の翻訳のお仕事中に出てきた表現をご紹介しました。本日紹介する “throw the baby out with the bathwater” は最近の通訳のお仕事中に出てきた表現です。

「風呂の湯といっしょに赤ん坊を捨てる」だなんて、ちょっと穏やかじゃない表現なのですが、けっこうよく使われることわざです。商談などでも出現頻度は高い方だと思う。意味はまあ言葉通りなのですが、せっかくですから The Free Dictionary の説明をチェックしておきましょう。

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YES/NOで答える疑問文を yes-no question と言います。closed question も同じです。ちなみに what/when/why などの疑問詞を使う疑問文は wh-question と言います。

yes-no questions は YES/NO で答えるんだから簡単かというとそうでもありません。そもそも YES/NO で答えられない yes-no questions だって人生には山ほどあります。仮に、この世のすべての yes-no questions が YES もしくは NO で答えられるものだとしても、それが英会話となると一筋縄ではいかない(T_T) 日本語の「はい・うん」が常に YES に変換されるわけではなく、当然「いいえ」なら NO に決まってる、なんてこともないからです(^^;)

そんなこと知ってるよー。そうですよね。でもこの際ですからおさらいしておきませんか?

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Oh, you do?

相手の発言に対して「あら、そうなの?」とか「へえ、そうなんだ」と相槌を打つこと、よくあります。例えば。

「週2回、ジムに通ってるんだ。」
「へえ、そうなの?」

英語にしてみましょう。

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今年もエイゴの時間は New Year’s resolutions でスタートしました。日本語で言うなら「新年の抱負」とか「今年の目標」ですね。月曜日のレッスンでもおすすめしましたが、英語で新年の目標を立てようという人は是非、ネットで new year’s resolutions を検索してみてください。参考になる英文がたくさん見つかります。英語表現はもとより、内容的にも「欧米の人はこういう目標を立てるのか」みたいな発見があってなかなかにおもいしろいです( ´艸`)

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先週は I’d rather not についてお話しました。

今日は I’d rather you didn’t (do something) です。似てるけど、違います。別の英語に言い換えると I would prefer that you didn’t (do something)で、あなたが相手にできれば~してほしくない」と言いたいときに使う表現です。

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先週、It’s goneという表現を取り上げました。今回は I’m gone です。

gone という単語は go の過去分詞形ですが、日本人にはなかなか使いにくい単語のひとつではないでしょうか。おそらく、go は「行く」、eat は「食べる」、apple は「りんご」のように、これだ!という訳語で説明できないせいかもしれません(^^;)
ところがこの使いにくい gone、日常会話では非常によく使われるのです。今日は文法的な説明は抜きにして、gone を使う会話表現を三つ、ご紹介したいと思います。

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