カテゴリー: ティータイム

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『チェンジリング』は子どもを奪われた母親が死に物狂いで我が子を取り戻そうとするお話です。「子どもを返して!」という気持ち、映画の台詞ではこう表現されていました。

I want my son back.
「息子を返して。」

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I’ll do it myselfというときと、I’ll do it by myselfというときと、いったい何が違うんでしょう。この機会におさらいしておきましょう。

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I need my (some) space.

ちょっと空間が必要? どういうことでしょう。

実はこれ、恋愛関係の解消を申し出るときの英語の定番表現の一つなのです。日本語の「距離を置きたい」に近いでしょうか。でも実質的には「別れてくれ」、「お別れしましょう」でしょうね。
私も個人的に言われたことあります(>_<) でも意味分かんなくて精神的ダメージを受け損ねました。結果オーライ(^^)

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empty-handed。空っぽの手。もうそのまんまですね。これで「何も持たずに、手ぶらで」という意味になります。

例えば、買い物に行ったけど、欲しいものがなかったので、何も買わずに店を出たりします。英語ではこんなふうに表現します。

He left the store empty-handed.
彼は何も買わずに店を出た。

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リオ五輪が閉幕しました。日本人のメダル獲得数は過去最多とか。

メダルの有無にかかわらず、あるいはスポーツに限らず、誰かが頑張って何事かを達成したときに、英語ではしばしばproudという言葉を使って称賛の気持ちを表現します。

I’m proud of you!

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ブラジルのリオデジャネイロでオリンピックの夏季大会が開催されています。

日本では、この4年に一度開催される世界最大のスポーツの祭典を「オリンピック」とか「五輪」とか呼びますが、英語では何と言うのでしょう。実は、そのまま Olympic ではちょっと中途半端な感じなのです(^^;)

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料理は「その一手間」が出来不出来を決める世界です。煮物の灰汁取りしかり、お浸しの醤油洗いしかり。もちろんモヤシのひげ取りも。確かに面倒です。でも。

It’s worth the trouble.
「手間暇かける価値がある。」

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