カテゴリー: ティータイム

サンクスギビングと言えば七面鳥ですが、日本では七面鳥はサンクスギビングと同じくらい馴染みのない食材です。でも、たとえ祝日としてのサンクスギビングデーがハロウィーンと同じくらい主流化したとしても、近所のスーパーでホールの七面鳥が買えるようになるとは思えません。なにしろでかいのです。あの鳥は車がないと買いに行けない(^^;) それなりに大きな冷蔵庫がないと置き場所に困る。それなりに大きなオーブンがないと丸ごとローストにできない。つくづく日本の住宅事情に合わない食材なのです。

そしてでかいがゆえに、けっこうな大家族がそろっても一晩で全部は食べきれません(>_<) 必ず残りものが出ます。なのでサンクスギビングデー後の1週間は、ランチはほぼ毎日ターキーサンドウィッチです。

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パリ到着」のエピソードでは、主に宿泊先のホテルの位置についてお話しました。けっこう詳しく説明していますので、できたらパリの地図など入手して、図面をなぞりながら、サイトのトランスクリプトを読んでみてください。

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ご存知の通り、航空券にはクラスがあります。上からファーストクラス、ビジネスクラス、エコノミークラス。ビジネスクラスよりぐんと格は落ちるけど、エコノミークラスよりは余程ましなプレミアムエコノミーとかエコノミープラスと称される中の上クラスの座席もあります。

「ファーストクラスで飛ぶ」とか「ビジネスクラスに乗る」とか「エコノミークラスで行く」とか言いたいとき、英語ではどう表現するのでしょう?けっこう簡単です(^_-)

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先週、先々週のティータイム< で目的語に動名詞を取る動詞として justifyenjoy をご紹介しました。

「止める」という意味の stop も justify、enjoy の仲間なのですが、stop の後に不定詞が来ることもあり、その場合、意味は動名詞のときと異なります。異なるというより、しばしば反対の意味になるので特に注意が必要です。これを機におさらいしておきましょう。

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月曜日のレッスンで justify という単語を使っています。

You can justify getting a new one.

justify というと、大学受験の英語のお勉強で「正当化する」みたいに覚えた記憶がうっすらとありますが、じゃあ実際の会話でどう使うかというとイマヒトツ分からない(-_-;) 日本語の日々の会話でも「正当化」なんて単語は滅多に使わないですよね。ところがこの justify、英語の日常会話ではけっこうしばしば使われるのです。How?

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