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not my cup of tea の親戚筋にあたる慣用句をご紹介しましょう。

私は全面的かつ絶望的な運動オンチなのでスポーツはやらないし観ない。でも東京オリンピックを楽しみにしている人の前で「オリンピックなんてどうでもいい」とは言えません(^^;) 同様に、映画が大好きな人の前で「映画なんて嫌いだ」とか、オレはけっこうなラーメン通だという人の前で「ラーメンなんて嫌いだ」とはやっぱり言いにくい。

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月曜日にお話しした通り、I’m working on it で「今やってる」という意味になるのですが、これに still を加えて I’m still working on it にすると「まだやってる」になります。直訳すれば肯定文なので「まだやってる」ですが、場合によっては「まだ終わっていない」とするほうが日本語としては自然に聞こえることもあるでしょう。

さて、この I’m still working on it はレストラン で使われる表現としてもよく知られています。

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「暑い」つながりで「気温」の話です。

気温は英語で temperature。気温に限らず、温度も体温も temperature です。Macmillan の定義を見てみましょう。

1. a measurement of how hot or how cold a place or object is
2. the measurement of how hot your body is

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暑い日が続きます。もはや hot ではすまされない猛暑酷暑。英語ではどう表現するのでしょう?
けっこういろいろあるんですよ(^^;) エイゴの時間を長くご愛顧いただいている皆さまにはもうおなじみの表現かもしれませんが、おさらいがてら、おつきあいくださいませ。

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月曜日のレッスンでget the door、「玄関に出る」という表現をご紹介しました。では「訪問者の存在を知らせる」表現はどうでしょう。例えば、玄関のベルが鳴り、小さな娘が母親に「ママ、誰か来たよ~」なんて言うかもしれません。この「ママ、誰か来たよ~」は英語でどう表現するのでしょう?

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月曜日のレッスンでこんな表現を用いました。

How do I look?

直訳すれば「私はどう見えますか?」 新しい服やアクセサリーを身につけて、例えば友人に「どう?似合う?」なんて訊いたりするでしょう? 英語で言うと上のような英文になります。

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