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辞書で「オフェンス」を引くと、スポーツ競技で「攻撃」、また「攻撃する側・選手」とあります。英語の offense は特にスポーツ用語ではありません(^^;) 攻撃のほか、悪意、侮辱などの意味でも用いられます。

no offense は、これを言ったら相手の気に障るかもしれない、相手を怒らせるかもしれない、ということをそれでも言うときの前置き的なフレーズです。言った後に付け足すこともあります。しばしば「悪いけど」「気にしないでね」「気に障ったらごめんね」などの訳語が充てられます。

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enjoy someone’s companyは日常会話でよく使われる慣用表現です。このcompanyは「会社」ではありません(>_<) 「誰かといっしょにいること、またはいっしょにいる人(々)」のことです。「仲間、友だち、来客」などの訳語が充てられることもあります。例えば。

I enjoyed your company.

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月曜日はreservationとappointmentの違いについてお話しましたが、今日は by と until の違いです。分かってるつもりなんだけど、しばしば混乱する by と until…(>_<) これを機にしっかり学びなおしましょう!

まず by ですが、これは「しめきり」を表す前置詞です。英語ではいついつまでにという「期限」を設定するときに by を使います。一方、untilは未来のある時点まで、ある状態や行動が継続することを表します。

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動詞 use はどんな意味でしょうと訊かれたら、まずは「使う」という日本語が思い浮かぶでしょう。正解です!でも今日は use の別の意味、使い方についてお話ししたいと思います。

例えば、お友だちのお家を訪問して「何か飲む?」と訊かれたら、「コーヒーとかある?」みたいに答えます。英語ではよくこんな表現を使います。

I could use a cup of coffee.

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月曜日のレッスンで relevant という単語を使いました。

Everyone feels motivated if they are learning things that are relevant to themselves.
誰しも自分に関係のある物事を学ぶときは、いっそうやる気が出るものだ。

relevant には大抵、「関係のある、意味のある、適切な」などの訳語が充てられます。それほど難しい単語ではないのですが、「イマイチ意味が掴めない」という声は案外に多い。なので今日はこのワタクシメが relevant の説明にチャレンジしたいと思います!

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月曜日のレッスンで「1日1単語、辞書を引きましょう」とお奨めしましたが、1日1単語と言えど長く続けるのはけっこうたいへんです(>_<) でも長く続けなければ効果はありません。自分なりのやり方でルーチン化する必要があるでしょう。

ひとつの方法として、ここでもオンライン辞書の活用をお奨めします。例えば Merriam-Websterのホームページは検索ボックスの下にASK THE EDITOR(編集者への質問)、WORD OF THE DAY(今日の単語)、QUIZZES(クイズ)、MOST POPULAR LOOKUPS(最もよく検索される単語)というセクションが並んでいます。この中の WORD OF THE DAY はメールアドレスを登録すると「今日の単語」を送ってくれます。

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私のスマートフォンには、仕事柄、辞書アプリが10コほど入っています。一番よく使うのが Merriam-Webster の英英辞典で、一般向け、学習者向けの両方をそろえています。

ある単語を両方の辞書で引いてみました。誰でも知っている簡単な単語です。

まずは一般向けの辞書の定義を見てみましょう。

a highly variable domestic mammal closely related to the gray wolf

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