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英語で「別居する」というとき、「離れる・離す」という意味の動詞separateを使います。英語のseparateは通常、仕事の都合などによる別居ではなく、関係の破綻による別居のときに使います。例えばCambridgeはseparateを次のように定義しています。

to start to live in a different place from your husband or wife because the relationship has ended
「関係の終焉にともない、夫または妻と別々の場所で暮らし始める」

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remember と言えば remember to do と remember doing、これを抑えておかない手はありません。どう違うんだっけ?忘れることしばしばですね。この際ですからまるっとするっと覚えちゃってくださいまし!

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映画『アメリカン・ビューティー』にこんなシーンが出てきます。

主人公のレスが自分のデスクで仕事をしていると、上司のブラッドがやってきてこう言います。

Hey, Les, you got a minute?

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今日は月曜日のレッスンの補足です。take it for granted (that) の使い方について、もう少し詳しくお話しましょう

take something for granted には「あって当たり前と考え、ろくに感謝もしない」のほかに、「深く考えも確認もせず、そういうものだと思い込む」という意味でも使われます。また、take it for granted that のようにthat節を伴うこともあります。

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おトイレが詰まりました。でも詰まったのはお掃除中で、用を足した直後ではありませんでした。もし普通に使用した後で詰まっていたら、もっとずっと悲惨なことになっていたでしょう。この「もっと悪いことになっていたかもしれない」を英語で言うと、こうなります。

It could have been worse.

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何かについて説明して、そのすぐ後に別の言い方で同じ説明を繰り返すとき、日本語では「要するに」とか「言い換えると」とか「もっと簡単に言うと」などの表現を使います。これに相当する英語が in other words です。日本語の「要するに」と同じくらいよく使う表現です。

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