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何か質問されて、答えていると話が長くなってしまうような場合、かいつまんで話してしまうこと、ありますよね。そんなときによく使われるのが、To make a long story short です。

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辞書で「オフェンス」を引くと、スポーツ競技で「攻撃」、また「攻撃する側・選手」とあります。英語の offense は特にスポーツ用語ではありません(^^;) 攻撃のほか、悪意、侮辱などの意味でも用いられます。

no offense は、これを言ったら相手の気に障るかもしれない、相手を怒らせるかもしれない、ということをそれでも言うときの前置き的なフレーズです。言った後に付け足すこともあります。しばしば「悪いけど」「気にしないでね」「気に障ったらごめんね」などの訳語が充てられます。

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誰かが no offense but… と言ったら、十中八九、不快な内容が続きます(^^;)

no offenseは「どうか気を悪くしないでね」「あなたを不快な気持ちにさせるつもりはないのですが」という意味です。

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