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ブラジルのリオデジャネイロでオリンピックの夏季大会が開催されています。

日本では、この4年に一度開催される世界最大のスポーツの祭典を「オリンピック」とか「五輪」とか呼びますが、英語では何と言うのでしょう。実は、そのまま Olympic ではちょっと中途半端な感じなのです(^^;)

ティータイム

レオナルド・ディカプリオさんがついに!!!オスカー像を手にしました。授賞式のスピーチでは気候変動の脅威に触れ、環境保護活動家としての一面をのぞかせました。フェイスブックやツイッターなどの反応には I couldn’t agree more! というコメントが見られました。

I couldn’t agree more.

ティータイム

先週、It’s goneという表現を取り上げました。今回は I’m gone です。

gone という単語は go の過去分詞形ですが、日本人にはなかなか使いにくい単語のひとつではないでしょうか。おそらく、go は「行く」、eat は「食べる」、apple は「りんご」のように、これだ!という訳語で説明できないせいかもしれません(^^;)
ところがこの使いにくい gone、日常会話では非常によく使われるのです。今日は文法的な説明は抜きにして、gone を使う会話表現を三つ、ご紹介したいと思います。

ティータイム

先週、先々週のティータイム< で目的語に動名詞を取る動詞として justifyenjoy をご紹介しました。

「止める」という意味の stop も justify、enjoy の仲間なのですが、stop の後に不定詞が来ることもあり、その場合、意味は動名詞のときと異なります。異なるというより、しばしば反対の意味になるので特に注意が必要です。これを機におさらいしておきましょう。

ティータイム

ティータイム

「暑い」つながりで「気温」の話です。

気温は英語で temperature。気温に限らず、温度も体温も temperature です。Macmillan の定義を見てみましょう。

1. a measurement of how hot or how cold a place or object is
2. the measurement of how hot your body is

ティータイム

ティータイム

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リスニング

動詞 use はどんな意味でしょうと訊かれたら、まずは「使う」という日本語が思い浮かぶでしょう。正解です!でも今日は use の別の意味、使い方についてお話ししたいと思います。

例えば、お友だちのお家を訪問して「何か飲む?」と訊かれたら、「コーヒーとかある?」みたいに答えます。英語ではよくこんな表現を使います。

I could use a cup of coffee.

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