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リオ五輪が閉幕しました。日本人のメダル獲得数は過去最多とか。

メダルの有無にかかわらず、あるいはスポーツに限らず、誰かが頑張って何事かを達成したときに、英語ではしばしばproudという言葉を使って称賛の気持ちを表現します。

I’m proud of you!

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六月は雨の月。というわけで、今日は雨関係の表現をご紹介します。take a rain checkという慣用表現をご存知でしょうか。実は、意味的には雨とまったく関係なく、お誘いを断るときに使える表現なのです。

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つい失言してしまい「言わなきゃよかった…」って後悔する事、ありませんか?そんなとき英語ではこう言います。I’m sorry. I didn’t really mean it. I take it back.

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レオナルド・ディカプリオさんがついに!!!オスカー像を手にしました。授賞式のスピーチでは気候変動の脅威に触れ、環境保護活動家としての一面をのぞかせました。フェイスブックやツイッターなどの反応には I couldn’t agree more! というコメントが見られました。

I couldn’t agree more.

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先週、It’s goneという表現を取り上げました。今回は I’m gone です。

gone という単語は go の過去分詞形ですが、日本人にはなかなか使いにくい単語のひとつではないでしょうか。おそらく、go は「行く」、eat は「食べる」、apple は「りんご」のように、これだ!という訳語で説明できないせいかもしれません(^^;)
ところがこの使いにくい gone、日常会話では非常によく使われるのです。今日は文法的な説明は抜きにして、gone を使う会話表現を三つ、ご紹介したいと思います。

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ある事が起こり、その事について誰かに訊ねられたとします。「いったいどうしたんだ?」内容が込み入っていたりして、説明するのがちょっと面倒。そんなとき、よく使われるのがこれ。

It’s a long story.

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「物は考えよう」。同じ出来事でも考え方しだいでよくも悪くも解釈できるという意味のことわざです。今日はこの「物は考えよう」を英語で表現してみましょう。

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Why did the students eat their homework?
Because the teacher said (that) it was a piece of cake.

いかがでしょう?笑えましたか?今日はジョークを利用して、楽しく英語の慣用表現を覚えましょう。

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