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月曜日のレッスンでget the door、「玄関に出る」という表現をご紹介しました。では「訪問者の存在を知らせる」表現はどうでしょう。例えば、玄関のベルが鳴り、小さな娘が母親に「ママ、誰か来たよ~」なんて言うかもしれません。この「ママ、誰か来たよ~」は英語でどう表現するのでしょう?

ティータイム

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今日は”give it a shot”というフレーズについてお話します。

例えば、あなたと私はビデオ屋さんで映画をいくつか選んでいます。あなたはある作品を選び、私にこう言います。Let’s give it a shot!

リスニングレッスン

リスニング

辞書で「オフェンス」を引くと、スポーツ競技で「攻撃」、また「攻撃する側・選手」とあります。英語の offense は特にスポーツ用語ではありません(^^;) 攻撃のほか、悪意、侮辱などの意味でも用いられます。

no offense は、これを言ったら相手の気に障るかもしれない、相手を怒らせるかもしれない、ということをそれでも言うときの前置き的なフレーズです。言った後に付け足すこともあります。しばしば「悪いけど」「気にしないでね」「気に障ったらごめんね」などの訳語が充てられます。

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動詞 use はどんな意味でしょうと訊かれたら、まずは「使う」という日本語が思い浮かぶでしょう。正解です!でも今日は use の別の意味、使い方についてお話ししたいと思います。

例えば、お友だちのお家を訪問して「何か飲む?」と訊かれたら、「コーヒーとかある?」みたいに答えます。英語ではよくこんな表現を使います。

I could use a cup of coffee.

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少し前のことになりますが、バックパックでよく見かける四角い革のパッチ、ときに「ブタ鼻」と呼ばれる例のアレについて、「これにはどういう意味があるの?」という質問がネットで話題になりました。この通称ブタ鼻に限らず、100円ショップなどにも一見しただけでは用途が分からない商品がけっこう並んでいたりします。

「これは何ですか?」この文章を英作文しなさいと言われれば、そんなの簡単じゃないかと言って、おそらく多くの人はこんな英文を作るでしょう。

What is it (this/that)?

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