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リスニング

アメリカ人のお家で暮らしている時、使われている単語もセンテンス自体も簡単なのに、どういう意味だかすぐには分からないことが多々ありました。そのひとつが want to (do) です。

例えば夕御飯の時、お母さんが “You want to eat more.” と言って、私の皿にイモだのマメだのたっぷりとお代わりを寄越すんです。最初は、いやもうお腹いっぱいです、食べたくありません、何で勝手に決めるかな、とか困惑したものですが、これは一種の命令文なのですね。要するに「もっと食べろ」と言ってるわけです(>_<)

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PASMOやSUICAに入金したいとき、日本では券売機で「チャージ」すればよいことになっています。実は英語バージョンのタッチスクリーンでも charge という表記になっているようなのですが、本来、英語の世界では charge してもカードの残高を増やすことはできません。例えば、ニューヨークの地下鉄の券売機では refill のボタンを押して入金します。ロンドンのオイスターカードは top-up ボタンです。

You can refill your PASMO card as many times as desired.
「PASMOカードは何度でも繰り返し入金できます。」

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ホテルに宿泊中、館内のレストランで飲食したり、売店で物品を購入したりします。あるいはエステやジムを利用することもあるでしょう。代金は現金払いにしますか?それともクレジットカードで決済しますか?あるいは「部屋付け」という方法もあります。伝票に部屋番号を書いて署名し、チェックアウトの際にまとめて決済する仕組みです。

部屋付けにしてほしいとき、英語ではこう言います。

Will you charge it to my room, please?

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「英語にも敬語ってありますか?」よく訊かれる質問です。

日本語の尊敬語、謙譲語、丁寧語のそれぞれに相当する表現方法があるのかと問われればそれはない。。。なのですが、「相手に敬意を持って対するための言語表現」という意味ならば、英語にもちゃんと敬語はあります。

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