forget (about) it — 気にしないで

“Forget it.”は、直訳すると「(そのことは)忘れて!」ですが、相手の謝罪や感謝の言葉に対して使うと「どういたしまして」「気にしないで」と好意的な意味になります ただし、投げやりに答えると、「(その話は)もういいよ!」みたいなキツイ意味にもなりますので、言い方には十分注意 してくださいね

 Two weeks ago I discussed the phrase ‘the bottom line’. You learned what it means and how to use it.

 Now, in that episode, I used the expression ‘forget about pitching’. Today, I want to look at this expression ‘forget about it‘ or ‘forget it‘. With or without the preposition ‘about’, there’s no difference.

 ’Forget it’ is used to tell someone that something is not important and not to worry about it.

 For instance, I say ‘I’m sorry I’m late’ and you say ‘Oh, forget it’, meaning it’s no problem, there’s no need for apology. Or, I say ‘Thank you for your help’ and you say ‘Oh, forget it’, meaning ‘you’re welcome, It’s no big deal‘.

 2週間前、bottom line というフレーズについてお話しました 皆さん、その意味と使い方について学びましたね。

 このレッスンの中で forget about pitching という表現を使いました。今日はこの forget about it もしくは forget it という表現を見てみましょう 前置詞 about のあるなしで、意味が変わることはありません

 forget it は相手に対して「これはたいしたことではありませんよ、気にしなくていいですよ」と言いたいときに用いる表現です

 例えば、私が「遅れてごめんね」と言います。あなたは Forget it と答えます。「だいじょうぶだよ、謝らなくてもいいよ」という意味です。あるいは、私が「手伝ってくれてありがとう」と言います。あなたは Forget it と答えます。「どういたしまして、たいしたことじゃありません」という意味です

Forget (about) it.



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